2016年06月15日

仮設住宅

yjimage.jpeg熊本地震で被害を受けた熊本県内の被災地で、仮設住宅の必要戸数が3600戸を超えることが、地域のまとめでわかった。

13日までに完成した仮設住宅は、232戸にとどまり入居できる方々もいるが、650戸以上は建設に着手できていないとの事。
まだ各避難所には6431人が身を寄せ、車中泊を続ける被災者もいるそうです。
地震の発生から2か月となるが、住まいの確保が課題となっている現状はまだ先が長いのでしょうか。
posted by DFL 東京 at 16:44| Comment(0) | 日記

no-title

puffer.jpeg熊本地震で全半壊した家屋は3万棟を超えるが、完成した仮設住宅は現在232戸にとどまり、
6211人が避難生活を送っています。
またテントや車で寝泊まりする被災者はなお400人を超えいるそうで、
同県益城(ましき)町では14日、仮設住宅88戸への入居がスタート。
町内では約4800棟が全半壊しており、
町は「1200戸以上の仮設住宅が必要」と見積もっているとの事です。下見に町内の避難所で2か月間を過ごしてきた女性は、
「ゆっくり眠りたい」と話したそうです。
まだまだ仮設住宅への入居も困難な方々が大勢います。梅雨時の雨や真夏の炎天下の時期までに環境が良くなる事を願っています。
posted by DFL 東京 at 02:45| Comment(0) | 日記

2016年06月12日

復興とは・・・

001_size4.jpg熊本震災から2ヶ月が過ぎ復旧・復興が進む日々ですが、東日本大震災の復旧・復興もまだまだ続いています。
テレビから流れる報道だけの情報では被災地の現状は意識から薄くなってしまうのが寂しく思います。
自国で救済を願う方々への思いを是非受け取って欲しいと願います。
河北新報社さんの画像から現在の朝日に照らされる宮城県南三陸町志津川地区。震災の脅威を伝える町防災対策庁舎(中央左)の周囲は復興のつち音が響く。立ち並ぶ仮設住宅(手前)には今も多くの人が暮らしています。
posted by DFL 東京 at 17:00| Comment(0) | 日記